四百年前の寛永行幸では、準備のために2年半の歳月をかけて二条城が大幅に増改築され、街道が整備され、行列のための晴れの装束や乗り物、贈答品や食にかかわるものなど、当時の職人たちがあらゆる技術を結集し、行幸を成功させました。
このたび、当時の記録に基づきながら装束や装飾品を再現する試みがスタートいたしました。
四百年前の技術に学びながら、私たちは四百年後に何を残すことができるのか、ご一緒に考え、取り組みの輪を広げていくことができましたらと考えています。
■日時:2026年1月28日(水)
10:00~ (開場9:30、終了11:45)
■会場:京都経済センター 6階 6-B
(下京区四条通室町東入函谷鉾町78)
■定員:70人程度
■参加費:無料
■申込方法:Peatixより事前申込制
▶︎ [申し込みはこちら]
■内容:
●寛永行幸四百年祭とは
寛永行幸四百年祭実行委員会 プロデューサー 濱崎加奈子
●寛永行幸とは
京都文化博物館主任学芸員 西山剛
●二条城行幸図屏風にみる小袖のデザイン
泉屋博古館学芸部長 実方葉子
●装束再現のポイント
衣紋道山科流若宗家山科家30代後嗣 山科言親
●事業者交流会
〈本イベントに関するお問い合わせ〉
info@kaneigyoko400.jp
080-9923-4252[実行委員会事務局 土日祝除く(10:00〜16:00)]
主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催:Living History KYOTO
