「寛永行幸」は、
1626年(寛永3年)9月6日からの5日間、
徳川将軍が天皇を二条城に招き、
もてなした出来事です。
それは大坂夏の陣で
豊臣家が滅亡してから
たった11年後のことで、
天皇と将軍の融和と
平和の到来を世を
知らしめるものでした。
それから400年が経った2026年、
「寛永行幸四百年祭」は、
生きた歴史として再現する
新しい取り組みです。
年間を通してお茶や能など
「寛永文化」を学び、
体験するイベントなどを開催し、
12月6日には御所から二条城までの
「行幸行列」を再現します。
※小雨決行・雨天中止(当日早朝判断)
当時は、全国の大名が参加し
9,000人規模で行われた寛永行幸。
その一部を再現する
「行幸行列イベント」実施に向けて、
当時の装束や着物を身につけて
行列にご参加いただける方、
観覧者としてご参加いただける方を
募集しております。
寛永文化を深く知ることができる
講座や美術館展示など、
様々な行事をご案内しています。
2026年7月13日
メディア掲載
北日本新聞にて、7/11開催の地域関連事業「寛永行幸四百年– 京文化と高岡を結ぶ歴史の糸 –」の様子が掲載されました。
2026年7月7日
行事開催報告
【7/3(日)】第52回雅楽ゼミナール 「寛永行幸と雅楽」が開催されました
2026年7月7日
メディア掲載
読売新聞にて、「寛永行幸」再現イベントに参加される方向けの礼法・作法研修と、寛永文化講座の様子が紹介されました
2026年7月4日
メディア掲載
NHKにて、「寛永行幸」再現イベントに参加される方向けの礼法・作法研修の様子が紹介されました
2026年7月4日
メディア掲載
Yahooニュースにて、「寛永行幸」再現イベントに参加される方向けの礼法・作法研修の様子が紹介されました
2026年7月2日
お知らせ
「寛永文化ゆかりの地 スタンプラリー」が始まりました
2026年7月2日
メディア掲載
朝日新聞(2026年7月2日付)にて、寛永行幸に関連する記事を掲載いただきました
2026年7月1日
お知らせ
【行幸行列再現イベント】行列参加の本エントリー[2次募集]の受付を開始しました。
2026年6月30日
メディア掲載
京阪グループ公式サイトにて寛永文化講座「寛永文化講座 第12回 オランダ人が見た寛永行幸」の開催情報を取り上げていただきました
2026年6月30日
行事開催報告
【開催御礼】寛永文化講座 第11回 「二条城と寛永行幸」を開催しました。
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2026年7月2日
お知らせ
「寛永文化ゆかりの地 スタンプラリー」が始まりました
2026年7月1日
お知らせ
【行幸行列再現イベント】行列参加の本エントリー[2次募集]の受付を開始しました。
2026年5月27日
お知らせ
【寛永情報】2026年6月7日(日)「第63回 藝能史研究會大会」のテーマは「芸能と行幸の文化史」。寛永行幸にまつわる講演も予定されています。
2026年5月8日
お知らせ
【寛永情報】月刊誌『華道』にて池坊中央研究所・細川武稔氏による「寛永行幸の華」が連載されています
2026年4月13日
お知らせ
【寛永情報】圓徳院 春の特別公開に、豊臣秀吉の正室・ねねの命により寛永期に描かれたとされる『帝鑑図屏風』が展示されています
2026年4月1日
お知らせ
第29回京都検定1級の公開テーマ問題に「寛永文化・寛永行幸」が選ばれました
2026年3月25日
お知らせ
【寛永情報】逸翁美術館「とりマニア」展に松花堂昭乗『鶏図』が展示されています(2026年3月29日まで)
2026年3月24日
お知らせ
【寛永情報】岡田美術館 特集展示に寛永ゆかりの『二条城行幸図屏風』が展示されています(2026年6月7日まで・一時休館有)
2026年3月20日
お知らせ
【寛永情報】本山 本法寺「令和8年春季特別寺宝展・大涅槃図開帳」に本阿弥光悦の和歌作品が展示されています(2026年4月15日まで)
2026年3月17日
お知らせ
【寛永情報】MOA美術館では野々村仁清の『色絵藤花文茶壺』が常設展示されています(2026年3月18日まで)
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2026年7月13日
メディア掲載
北日本新聞にて、7/11開催の地域関連事業「寛永行幸四百年– 京文化と高岡を結ぶ歴史の糸 –」の様子が掲載されました。
2026年7月7日
メディア掲載
読売新聞にて、「寛永行幸」再現イベントに参加される方向けの礼法・作法研修と、寛永文化講座の様子が紹介されました
2026年7月4日
メディア掲載
NHKにて、「寛永行幸」再現イベントに参加される方向けの礼法・作法研修の様子が紹介されました
2026年7月4日
メディア掲載
Yahooニュースにて、「寛永行幸」再現イベントに参加される方向けの礼法・作法研修の様子が紹介されました
2026年7月2日
メディア掲載
朝日新聞(2026年7月2日付)にて、寛永行幸に関連する記事を掲載いただきました
2026年6月30日
メディア掲載
京阪グループ公式サイトにて寛永文化講座「寛永文化講座 第12回 オランダ人が見た寛永行幸」の開催情報を取り上げていただきました
2026年6月30日
メディア掲載
大垣書店ウェブサイトにて、寛永行幸に関連するイベントをご紹介いただきました。
2026年6月30日
メディア掲載
京都新聞(2026年6月29日付)にて、寛永行幸四百年祭に関連する記事を掲載いただきました。
2026年6月19日
メディア掲載
北日本新聞社(2026年619日付)にて、『高岡御車山祭の文化再確認 寛永行幸四百年祭、7月に高岡で記念シンポ』として、記事を掲載いただきました。
2026年6月19日
メディア掲載
聖教新聞(2026年6月19日付)にて、プロデューサー濱崎 加奈子のインタビュー記事を掲載いただきました。
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2026年7月7日
行事開催報告
【7/3(日)】第52回雅楽ゼミナール 「寛永行幸と雅楽」が開催されました
2026年6月30日
行事開催報告
【開催御礼】寛永文化講座 第11回 「二条城と寛永行幸」を開催しました。
2026年6月19日
行事開催報告
シンポジウム「屏風から見る寛永行幸」の動画を公開しました。
2026年6月19日
行事開催報告
寛永行幸再現行列説明会の動画「行列ルート『まち歩き』」を公開しました。
2026年5月26日
行事開催報告
【開催御礼】「寛永文化講座 第10回 芸能からみる寛永行幸 ― 天皇と能、武家と雅楽 ―」を開催しました。
2026年5月4日
行事開催報告
【開催御礼】「寛永行幸四百年祭 開幕記念講演会 美のかたちと空間 ―寛永という時代」を開催しました。
2026年4月30日
行事開催報告
【開催御礼】4月12日「寛永行幸四百年祭開幕記念フォーラム・レセプション」を開催しました
2026年4月9日
行事開催報告
【開催御礼】「寛永文化講座 第9回 花洛の装い -東福門院の豪華な『きもの」-」を開催しました。
2026年3月12日
行事開催報告
【開催御礼】「寛永文化講座 第8回 二条城を建てた人びと」を開催しました。
2026年2月19日
行事開催報告
【開催御礼】1月28日 「寛永×伝統産業 事業者交流会」を開催しました。
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今なぜ寛永なのか。
寛永行幸は、文化が社会を整え、経済を動かし、人を磨く力として機能した、いま求められている社会モデルといえます。
全国から大名が集い、九千人に及ぶ行列が京都のまちを巡った寛永行幸は、人々に強烈な記憶を刻みました。この時代には社寺の復興が進み、現在の京都の景観の原型が形づくられます。巨大な文化事業をともに成し遂げた経験は京都にとどまらず全国へと広がり、多くの才能が開花しました。ジャンルを越えて人々が集うサロン文化の中で培われた寛永文化は、日本社会の基盤を形づくる契機となりました。
本事業は、四百年前に京都で実現したこの構造を、未来社会の基盤として再びインストールする試みです。分断や価値の揺らぎが深まる現代において、文化が本来持つ力を社会の中で機能させていくことが求められています。
本事業では、「再現」や「復興」を通して、行列やもてなしを支えた技と営みを現代にふたたび立ち上げます。過去を振り返るだけではなく、文化を現代を生きる力として再構築し、歴史的な縁を手がかりに地域や分野を越えた人々が交わる場をひらきます。
美意識は、社会のかたちを整える力です。本事業が、その力を現代にひらき、未来の基盤をともに構想する起点となることを願っております。
四百年前の大行列「寛永行幸」は
まさに歴史的なイベントとして
様々な書物や絵巻などの記録が
残されています。
そして、その時期から様々な文化芸術が
醸成され全国へと広まりました。
それは平和の象徴とも言える
活動であり、現代までつながる
生きた歴史でもあります。
それらを今改めて、
学び・知ることができる情報を
掲載しています。