
静岡県熱海市のMOA美術館では野々村仁清の『色絵藤花文茶壺』が常設展示されています。
なお、2026年3月18日(水)まで開催中の『名品展 国宝「紅白梅図屏風」』展でも展示されています。ぜひご覧ください。
野々村仁清(生没年不詳)
陶芸家。美濃の瀬戸で修行し、京都御室仁和寺の門前で窯を開いた。金森宗和の指導で茶器を焼き、本焼きの後で上絵を塗り低めの温度で焼く「色絵陶器」を京焼で初めて完成させた。
〈開催概要〉『名品展 国宝「紅白梅図屏風」』
【会期 】- 2026年3月18日(水)
【会場 】 MOA美術館(〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2)
【時間 】 9:30 – 16:30 ※最終入場16:00
【休館日 】木曜日
【料金 】 一般 ¥2,000 / 高大生 ¥1,400