
二条城障壁画 展示収蔵館(京都市中京区)の春期公開が5月31日まで開催されています。
元離宮二条城では、貴重な障壁画を恒久的に保存するため、昭和47年から二の丸御殿障壁画(昭和57年重要文化財指定)の模写を行っており、現在、式台、大広間、黒書院及び白書院の障壁画のほぼ全てを模写障壁画にはめ替え、原画(オリジナル)を順次「二条城障壁画 展示収蔵館」に収蔵し、展示公開しています。
今年は寛永行幸にゆかりのある部屋の障壁画の公開を春夏秋冬の4期に渡り開催しています。春季の式台の展示は5月31日まで。ぜひこの機会にご覧ください。
「背景の巨松~〈式台〉式台の間~」令和8年 4月20日(月) ~5月31日(日)
詳しくは二条城 公式サイトへ
https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/introduction/tenji
※夏期の公開予定 「将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~」令和8年6月13日(土)~8月11日(火祝)