2026年6月27日

「寛永文化講座 第13回 皇室と茶の湯」 開催のお知らせ

寛永11(1634)年11月21日、後水尾上皇の住む京都仙洞御所において、茶会が催されました(『鹿苑日録』)。
天正13(1585)年の秀吉による禁裏茶会、寛永3年の二条城行幸を経て、茶の湯は公家文化に入り込み、やがて宮中行事に組み込まれていきます。
平安時代初頭の嵯峨天皇からの皇室と茶の湯の歴史を踏まえ、公家にとって茶とはどのようなものだったのかを考えます。

講師 依田徹氏
1977年、山梨県生まれ。遠山記念館学芸課長。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻、博士後期課程修了。博士(美術)。専門は日本近代美術史、茶道史を専門とし、著書に『盆栽の誕生』(大修館書店、2014年)、『皇室と茶の湯』(淡交社、2019年)などがある。

【日時】2026年8月2日(日) 14:00~(開場13:15、終了予定 15:30)

【会場】ANAクラウンプラザホテル京都
京都市中京区堀川通二条城前(「二条城前」駅2番出口より徒歩約1分)

【参加費】入場無料(事前申込制・定員300名程度)

Peatixよりお申し込みください 

【主催等】
主催 寛永行幸四百年祭実行委員会
共催 一般社団法人Living History KYOTO
協力 ANAクラウンプラザホテル京都