学生プロジェクト家光のゆる絵 東海道をゆく

将軍・徳川家光が描いた絵を
モチーフにしたぬいぐるみが、
400年前の家光の足跡をたどり、
各地を巡りながら京都を目指します!

寛永3年(1626)、家光は江戸を出発し、
東海道の宿場や城を経て
京都へ上洛しました。
そして寛永行幸を迎える京都には、
全国各地から多くの大名たちが集います。

今回の旅では、ぬいぐるみを制作した
京都芸術大学の学生2名が、
家光の上洛ルートをたどりながら各地を訪問。
宿場町に残る歴史や文化、
地域の魅力とともに、
その様子を発信していきます。

うさみつ
徳川家光《兎図》
個人蔵

うさみつUsamitsu

のんびり屋でちゃっかり者。語尾に「〜みつ♪」が付くのが口グセ。

みみみつ
徳川家光《木兎図》
養源寺(東京都文京区)蔵

みみみつMimimistu

ふくろうだけに、夜は元気で早起きが苦手。口数は少ないけれど、旅を楽しんでいる模様です。顔はめパネルにはまってます!

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行幸行列再現まであと●日!