連携事業

2026年10月9日(金)~2026年12月7日(月)

〈大覚寺〉秋期名宝展 「貞観から寛永」~寺号勅許から守り伝えられてきた寺宝~

平安時代初期、嵯峨天皇が嵯峨野の地に造営した離宮嵯峨院は、貞観18(876)年に大覚寺となりました。2026年は、開創から1150年を迎える記念すべき年です。

これを記念して、大覚寺ゆかりの名宝を紹介する展覧会が開催されます。会場では、嵯峨天皇が浄書した「宸翰勅封般若心経」の復元複製をはじめ、明円作の重要文化財「五大明王像」や、後水尾天皇から下賜された「松鶴図」など、貴重な寺宝を間近に見ることができます。

また、2026年は寛永行幸から400年。寛永年間に門跡を務めた尊性親王が描いた「菅原道真公像」も見どころの一つです。大覚寺1150年の歴史と、寛永文化とのつながりを感じられる機会です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

開催期間 10月9日(金)~ 12月7日(月)
※期間中は文化財保護のため、臨時休館及び一部展示替えを行う場合があります
開館時間 9時 ~ 17時(16時30分受付終了)
開催場所 旧嵯峨御所大本山 大覚寺 霊宝館
〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4

市バス 28・91系統「大覚寺」停 徒歩すぐ
京都バス94・(90)系統「大覚寺」停 徒歩すぐ
JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅 徒歩約20分
京福嵐山本線「嵐電嵯峨」駅 徒歩約25分

入館料金 500円(小学生以上)
※お堂エリア参拝料別途要
※大沢池エリア参拝の場合、別途参拝料

大覚寺公式サイトはこちら