京都・寛永 つながるミュージアム

2026年10月17日(土)~2026年12月6日(日)

〈松花堂美術館〉令和8年特別展「八幡で感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画・茶の湯」

江戸時代初期、戦乱の世が終わりを迎えた京都では、多様な人々の交流から新たな文化が育まれ、「寛永文化」として花開いていきました。その広がりは都の中心だけでなく、八幡の地にも及びます。

本展では、石清水八幡宮瀧本坊の僧で、「寛永の三筆」のひとりとして知られる松花堂昭乗に注目。茶の湯を愛し、書画にも優れた昭乗は、寛永文化を担った文化人たちと交流しながら、数々の作品を残しました。

昭乗が作品に込めた穏やかな世への願いとともに、人と人とのつながりから生まれた寛永文化の豊かさに触れられる展覧会です。ぜひ八幡を訪れ、その心と美の世界を感じてみてはいかがでしょうか。

関連イベント

◆ 学芸員による展覧会オープニングトーク

開催日時:10月17日(土)午後2時より
場所  :松花堂美術館 展示室
参加費 :無料(別途拝観料が必要です)
※事前申込は不要。開始時間前に展示室にお集まりください。

◆ 佐川田昌俊記念講演・記念茶会

開催日:10月31日(土)

【講演】
寛永文化ー佐川田昌俊と松花堂昭乗を中心に
講師  :渡辺憲司氏(立教大学名誉教授)
場所  :松花堂美術館 講習室
開催時間:午後1時30分より

【茶会】
開催時間:(入替制)①午前10時②午前11時③12時④午後3時
場所  :松花堂庭園内茶室 松隠

参加費 :5,000円(展示会見学には別途料金が必要です)
定員  :65名(事前申し込み制)
▶ WEB申込はこちら https://www.aa-net.ne.jp/form/

※お問い合わせは、佐川田昌俊記念講演・記念茶会実行委員会
事務局 担当 山野(電話070-5689-3311/平日13時~18時)までお願いします。


◆ 村田浩一郎陶展 石清水記

開催期間:10月22日(木)~11月8日(日)
場所  :八幡市立松花堂庭園内 美術館別館ギャラリー
観覧料 :無料(別途庭園入園料が必要です)


◆ 「京阪沿線魅力再発見2026 ぶらり街道巡り」共催事業

【テーマ】松花堂昭乗と華ひらく金異文化
建築史家から見た寛永という時代~戦国時代から泰平の世へ~

開催日時:11月21日(土)午後1時より
出演  :旭堂南龍氏(上方講談師)、平井俊行氏(松花堂庭園・美術館長)
場所  :松花堂美術館 講習室
参加費 :1,500円(特別公開含む特別拝観券付き)
定員  :70名(要申込)
▶ WEB申込はこちら https://shokado-garden-art-museum.jp/top/event/teaceremony/burari/


◆ 「古文化保存協会 京都非公開文化財特別公開」関連事業

建築史家から見た寛永という時代~石清水八幡宮と松花堂昭乗~

開催日時:12月5日(土)午後2時より
講師  :平井俊行氏(松花堂庭園・美術館長)
場所  :松花堂美術館 講習室
参加費 :1,000円(特別公開含む特別拝観券付き)
定員  :70名(要申込)

展覧会概要

実施期間 前期:令和8年10月17日(土)~11月8日(日)
後期:令和8年11月10日(火)~12月6日(日)

※休館日:月曜(11/23(月・祝)は開館)、11/24(火)

会場 八幡市立松花堂庭園・美術館

京都府八幡市八幡女郎花43−1

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般600円/大学生500円/18歳以下無料(大学生除く)

※庭園との共通券 一般840円/大学生670円
※20名様以上団体割引

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令和8年度 秋期京都非公開文化財特別公開
[11月14日(土)~12月6日(日)]には、特別公開含む特別拝観券(1,000円)を販売いたします
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主催 公益財団法人 やわた市民文化事業団
(八幡市立松花堂庭園・美術館)
後援 京都府、京都府教育委員会、公益社団法人京都府観光連盟、一般社団法人八幡市観光連盟、八幡市文化協会、歴史街道推進協議会

八幡市立松花堂庭園・美術館 WEBサイトはこちら