京都・寛永 つながるミュージアム

2026年9月12日(土)~2026年11月8日(日)

〈京都学・歴彩館〉令和8年度秋季特別展「洛外の寛永行幸~家光の淀、尾張・紀伊藩の伏見」

寛永行幸四百年祭の連携企画として、寛永3年(1626)の寛永行幸を支えた「後背地」に目を向けた展覧会が開催されます。

会場では、江戸から京都へと続く上洛の大動脈・東海道をはじめ、将軍・徳川家光や、徳川御三家の尾張藩・紀伊藩がそれぞれ数か月にわたって滞在した淀・伏見など、各地に残るゆかりの史資料を紹介。

寛永行幸の舞台となった洛中や二条城だけではなく、その周辺地域へと視野を広げることで、一大行事を支えた人々や土地とのつながり、その規模と影響の広がりを知ることのできる展覧会です。

関連シンポジウム

資料に親しむ会「旅と名所図会(東海道編Ⅰ)」

令和8年9月16日(水)
14時30分~15時30分(会場 14時)

京都府立京都学・歴彩館 1階 大ホール

講師:若林 正博(京都府立京都学・歴彩館 京都学推進課)

定員:400名
参加無料(事前申込不要)
問い合わせ先:075-723-4833
主催:京都府立京都学・歴彩館

会期 令和8年 9月12日(土)~11月8日(日)
時間 9時~18時(平日)、9時~17時(土日)
休館日 9月21~23日、10月12、14日、11月3日
会場 京都府立京都学・歴彩館 1階 展示室
京都市左京区下鴨半木町1-29
TEL 075-723-4831
費用 入場無料
主催 京都府立京都学・歴彩館

京都府立京都学・歴彩館WEBサイト