寛永文化の中心人物であった後水尾天皇は、いけばなにも深い関心を寄せ、宮中で盛んに立花会(りっかえ)を催しました。多い年には約30回もの立花会を開き、自らも花を立てたといわれています。
今年の「旧七夕会池坊全国華道展」では、その指導役として活躍し“立花”の大成者として知られる、池坊専好(二代)の立花を再現展示するコーナーが「寛永行幸四百年祭連携事業」として設けられています。
後水尾天皇が愛した伝統の「立花(りっか)」をはじめ、「生花(しょうか)」や「自由花」など現代人の感覚でいけられた「最も古くて最も新しい」いけばな展を是非ご覧ください。

| 実施期間 | 2026年11月11日(水)~16日(月) ※池坊会場は13日(金)から |
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| 会場 | 華道家元池坊 〒604-8134 京都府京都市中京区堂之前町248 時間:10:00~17:00 ※最終入場は30分前まで 大丸ミュージアム〈京都〉 |
| 入場料 | 1,000円(税込) ※高校生以下入場無料 ※前売券(チケットぴあ)販売中 https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2635761 |
| 主催 | 華道家元池坊総務所、一般財団法人池坊華道会 |
| 後援 | 京都府/京都市/朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/京都新聞 |
| お問い合わせ | (一財)池坊華道会 華道振興課 TEL 075-231-4922(代表) mail katen@ikenobo.jp |