真言宗智山派総本山・智積院の宝物館では、令和8年5月1日(金)~令和9年4月29日(木・祝)の期間、企画展「智積院境内の変遷 ―荘厳の美―」が開催されています。
本展では、江戸時代から現代に至るまでの智積院の境内や建物の移り変わりを、さまざまな資料とともに紹介します。
見どころのひとつは、寛永行幸四百年祭に合わせて特別に展示される「後水尾院宸翰」。寛永3年(1626)に二条城へ行幸した後水尾天皇ゆかりの貴重な資料です。
このほか、東福門院(徳川和子)に関わる「東福門院様旧殿拝領関係文書」なども公開され、智積院の歴史とともに、皇室とのつながりにも触れることができます。
※上記展示は、2026年11月1日(日)~2027年1月30日(土)の期間のみとなります。
ぜひこの機会に智積院を訪れ、歴史を重ねてきた境内の姿と、そこに受け継がれる文化に触れてみてはいかがでしょうか。

| 実施期間 | 令和8年5月1日(金)~令和9年4月29日(木・祝) ※休館日:7月31日、10月31日、12月29日~12月31日、2027年1月31日 |
|---|---|
| 時間 | 9時~16時半(入館は16時まで) |
| 会場 | 総本山智積院 宝物館 京都府京都市東山区東瓦町964番地 ※市バス「東山七条」下車、徒歩3分 |
| 拝観料 | 一般 500円 中高生 300円 小学生 200円 |
| 主催 | 真言宗智山派 総本山智積院 |
| 問い合わせ | 智積院教化部展示収蔵課 075‐532-5655 |