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四百年前、後水尾天皇と徳川将軍が共に観た能。
その記憶を、現代に再び立ち上げる。
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寛永行幸四百年祭実行委員会では 行幸の舞台となった二条城において天皇と将軍が並んで能を観覧された記録に基づき、寛永行幸からまさに400年後となる令和8年9月6日に「寛永行幸四百年祭記念能」を開催します。
本公演は、寛永行幸と深く関わる二つの流派を代表する能楽師である金剛流若宗家・金剛龍謹氏と京観世五軒家林家当主・十四世林喜右衛門氏が共に舞台を勤める、能楽史においても極めて稀な機会となります。ぜひ御覧ください。
主催事業
2026年9月5日(土)