本日9月5日(土)より、泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)にて、寛永行幸四百年記念 特別展「寛永行幸と花の都の文化びと」が開催されます。
今から400年前、寛永3年(1626)9月。後水尾天皇が二条城へ行幸され、京の都は華やかな大行列に沸きました。
本展では、寛永行幸四百年祭のキービジュアルでもおなじみの《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、歴史的な行幸の様子を紹介。さらに、東福門院(徳川和子)を起点に、後水尾天皇、千宗旦、小堀遠州、野々村仁清ら、時代を彩った文化人たちの交流と、そこから花開いた「寛永文化」をひもときます。
400年の時を越えて、華やかな寛永の京都へ。
ぜひ会場で、その文化と美の世界をご覧ください。




■会期
2026年9月5日(土)~10月18日(日)
■会場
泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)
▽泉屋博古館公式WEBサイト
https://sen-oku.or.jp/program/202609_splendidparade400/