公家も、武家も、町人も。
寛永行幸四百年を記念し、華道家元池坊では、寛永文化のひとつである“立花”にスポットを当てた文化講座を開講します。
重要文化財「立花之次第九拾三瓶有」を中心に、当時の花や後水尾天皇との関係を紐解きながら、立花の誕生と発展を紹介します。

講演内容
「寛永行幸の意義と四百年祭について」
講師:濱崎 加奈子
(公益財団法人有斐斎弘道館 代表理事・寛永行幸四百年祭総合プロデューサー)
「寛永期における立花の大成と流行」
講師:細川 武稔
(池坊中央研究所 主任研究員)
「専好(二代)の立花の魅力と発展」
講師:西田 永
(池坊中央研修学院教授 古典立花研究室)
座談会
「寛永文化の力 ― 人を結び、未来をひらく美意識」
上記3名の登壇者による鼎談
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月24日(土)13:00~15:00(開場12:30) |
|---|---|
| 場所 | 華道家元池坊 2階ホール 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 定員 | 300名 |
| 主催 | 一般財団法人池坊華道会 |
| 共催 | 寛永行幸四百年祭実行委員会 |
| お問い合わせ | 一般財団法人池坊華道会 華道振興課 MAIL:katen@ikenobo.jp TEL:075-231-4922(代表) |