泉涌寺では、江戸時代初期における朝廷・幕府との深いつながりに焦点をあてた展示が本日29日より開催されます。
天皇や皇族の菩提所として長い歴史をもつ泉涌寺。寛永行幸の主役である後水尾天皇も、伽藍や什物を下賜するなど寺院を支え、泉涌寺の僧を招いて受戒するなど深い関わりを持っていました。また、中宮の東福門院和子や、その子・明正天皇を通じて徳川将軍家との結びつきも深まり、武家からも厚い外護を受けるようになります。
本展では、後水尾天皇や東福門院らゆかりの什物、御遺品などを通して、公家と武家の双方に支えられた江戸時代初期の泉涌寺の姿を紹介。
ぜひこの機会に、皇室と深いゆかりをもつ泉涌寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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