今年は、大覚寺の開創1150年、そして寛永行幸から400年という記念すべき年。
大覚寺に受け継がれてきた貴重な寺宝と、後水尾天皇や徳川家ゆかりの華やかな文化に触れることができます。
◆秋期名宝展「貞観から寛永」
~寺号勅許から守り伝えられてきた寺宝~
大覚寺開創1150年を記念し、嵯峨天皇ゆかりの「宸翰勅封般若心経」の復元複製や、重要文化財「五大明王像」、後水尾天皇から下賜された「松鶴図」などを公開!
寛永年間に門跡を務めた尊性親王が描いた「菅原道真公像」も見どころです。
▽詳細はこちら
https://kaneigyoko400.jp/event/1319/
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◆宸殿内部特別拝観
普段は立ち入ることのできない宸殿内部「牡丹の間」を特別公開!
宸殿は、後水尾天皇の中宮・東福門院和子が女御御殿として使用していた建物で、後に後水尾天皇から下賜されたものです。
狩野山楽筆の襖絵「牡丹図」を間近で鑑賞できるほか、天皇家の「菊紋」と徳川家の「三つ葉葵」が施された引手金具など、朝廷と徳川家の深いつながりを感じられる見どころがいっぱい!
しかも今回は、寛永行幸四百年を記念して、特別参拝料は不要。通常のお堂エリア参拝料のみでご覧いただけます。
▽詳細はこちら
https://kaneigyoko400.jp/event/1603/
1150年の歴史を持つ大覚寺で、400年前の寛永文化に触れる特別な秋。
ぜひこの機会に足を運んでみてください!